2010年07月27日
未来のビジョン(理想)に焦点を合わせる その49
引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。
詳しくは次をご覧ください
http://blog.sc-sch.com/archives/52166262.html
◆本題
一瞬あなたの頭に描かれた未来のビジョンを見詰め続けることが重要です。しかし、ビジョンを掲げながら、一方で戸惑っている自分があるはずです。ビジョンの実現の目途が見えてこないと、生き生きした未来像を維持できなくなってきます。
むしろ現実とビジョンとのギャップに、関心が移行しているのです。
そうすると、元気が殺がれる思いをするのでしょう。諦めを感じ始めると、そのビジョンが重荷になってきます。
質問者)自分を信じ続けられるか。私はそういうのは弱いですね。すぐ挫折の仲間になってしまうでしょう。個人としてそういう崖っぷちの信念を支えていくのは辛いですね。
ビジョンと現実の相克です。現実主義者は、だからそんなたわいもないビジョンは初めから持たない方が良い、と言います。現実の厳しさに負けることなく自分を鍛えるだけ、という努力主義になってしまいます。しかし、現実を越えていくビジョンを持つことは大切です。マイナスを知ったからこそ、プラスのビジョンを持てたのです。嫌だという気持があったからこそ、こうあって欲しいというビジョンが生まれました。
そこで、そのギャップをどう埋めていけば良いのか考えてみます。
ギャップを埋めるための、段階・ステップを作って一歩一歩登っていくやりかたです。論理的なステップを明確にすることで、取り組み易くなります。一つひとつのステップは着実にこなせるので意気阻喪することなく進めます。
小さいことから大きいことへ。やさしいことから難しいことへ。順序を追って進む。こいう進め方は、会社などの中期経営計画や長期経営計画ではごく当たり前のことです。
個人でもこういう考え方は有効です。
でも、これはあくまで一つの手段です。しかも論理的手法ですから、極めて左脳的手段であるということを頭に入れておいてください。
★ツイッターを書いています。
引き寄せの法則について、気づきと言葉。
ツイッターのアカウント nyaguchi
ツイッターのページ http://twitter.com/nyaguchi
★ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
ブログランキングに応援のクリックを一つお願いいたします。
にほんブログ村

