2010年08月07日
相手の不機嫌は相手の問題 その53
引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。
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◆本題
質問者)営業先の理不尽な対応には承服しかねますが、これもリフレーミングできるでしょうか。
こういう根強いかく乱波動こそ、解決した暁には大きな果実を収穫できます。営業先の理不尽が許せないという気持が、あなたを迷路に引きこんでいるのです。むしろお客の理不尽な要求や態度は当然なのです。
そうあってはいけない、というあなたの考え方があなたを追い詰めていることに気づきませんか。
その理不尽が許せないという気持から、深く傷ついているのは相手でなく、あなたご自身だったのです。
まず立場が逆転したら、あなたはどんな態度をとるでしょうか。このケースではなく玄関先に売り込みに来たセールスマンや新興宗教の勧誘者に、どんな態度や言葉を使っていますか。
商取引とは言え、相手は有利な立場にいるのです。ですから悪げなく横柄になったり、見下したり、威嚇したりしているのです。それが当然の振る舞いなのです。
お互い様と理解している人は、そういうことをしません。しかしそれは、道徳的にそうしているのではなく、あくまでギブ・アンド・テイクなのです。別な局面では立場が入れ替ることを知っているからです。
質問者)なるほど、そう考えれば腹が立ちませんね。
相手をコントロールするのではなく、自分の心をコントロールするのです。相手をコントロールしようとして、理詰めに迫っても決して承服しないでしょう。不機嫌や嫌な顔をするのは、相手の問題なのです。たまたまあなたに怒りや、不快感をぶつけていますが、それに過度の反応をする必要がありません。
相手の態度や言動の本当の動機は分からないのです。相手のイライラの原因が自分にあると考えるのは、適切ではありません。
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