2010年08月12日
トラブルは将来の良いことと背中合わせ。 その55
引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。
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http://blog.sc-sch.com/archives/52166262.html
◆ 本題
周囲のトラブルを解決する方法は、トラブルにどっぷりつかることでもないし、そこから逃げ出すことでもありません。トラブルを不快に思ったり、嫌だと思うそのなかに、将来の良いことに対する願望が芽生えているのです。でも現状と望ましい将来の間のギャップに焦点をあわせてはいけません。
あなたの中に隠れている勇敢で、見通しのきく、知恵者、やり手、戦術家、戦略家を信じるのです。それが「大いなる自己」「セルフ」であり、「内なる神」です。
質問者)そこがちょっと引っかかるのですが。正直「大いなる自己」「セルフ」とか「内なる神」ということが、こんな状況で何の役にたつというのでしょうか。
とても役にたつのです。あなたが素手で、つまり今のあなたのままで、ギャップを見続けるとします。あなたの思考は現実のトラブルに巻き込まれ、自由を失うでしょう。あなたの波動は当然重い波動、焦りの波動となる。
なぜなら、あなたはあなたのままでは飛躍できないからです。
あなたの存在は「大いなる自己」であるとき、願望のワクワクしたビジョンを楽しむことができます。
こんな図式が成りたちます。
「小さな自分」あるいは「インナーチャイルド」 ⇒ マイナスやギャップに焦点を当て続ける。ここでは普通に意識している自分をそんなふう言い換えてみました。
「大いなる自己」 ⇒ 願望のワクワクしたビジョンに焦点を当て続ける。
願望という未来の予兆は、実は2つの顔を持っていたのです。一つは現実のトラブルやマイナス面(B面)。もう一つは未来のあるべき世界(A面)です。
A面を見詰めることで、波動が良くなります。
B面を見詰めることで、波動が悪くなります。
これはなんと見事なプラス思考とマイナス思考の在り方です。A面を見詰め続けることができるのが「大いなる自己」。「小さな自分」でいる限りB面しか見ることができません。
つまり、A面を見つめ続けるのが、「大いなる自己」だったのです。大げさな定義なしでも、あなたは実質的に「大いなる自己」を生きていくことができます。でも、「大いなる自己」は意識すればするほど、それはあなたの中で確かな存在になっていくでしょう。
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