2010年08月16日
効果的な目標設定 その6−2
引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。
詳しくは次をご覧ください
http://blog.sc-sch.com/archives/52166262.html
◆ 本題
目標を内容で区分すると、Doing目標とBeing目標に分かれます。Doing目標とは、数値目標が立てやすいもので、今回の減量などは典型的なDoing目標です。
それに比して、Being目標は成っている状態を目標とするものです。
どんな時ニも落ちついて対応する自分。初対面の人と会っても、どぎまぎしたり、赤面恐怖でパニック状態に落ち込まないなどです。
どちらも立派な目標ですが、当然ながらDoing目標が分かり易く、目標管理を生活や仕事に取り入れるなら、こちらから取りかかることです。
「いつまで」という目標達成時期を設定するには、Doing目標では自明で簡単ですBeing目標は、時期を設定するにしてもあいまいになります。
例えば、人と会って物おじせず話ができるための目標達成の時期は、1年後とか3年後とか、漠然としたものになりがちです。
しかし、Being目標(状態)は最も本質的なところに関わっていることが多いので、チャレンジしてください。積極的な自分などという目標は、その人の価値観や人間観に関わるような目標です。
質問者)数値目標は分かりやすいが、状態目標は分かりにくいということですね。
さて、体重5キロの減量のケースでは、達成時期は3カ月後と明確に設定できます。これを一般化して「私は 〜 を ‥‥ までに達成する」という文章にすることができます。目標の原点は常にここに帰ってきます。この文章が作れないというのは何か問題があるのです。
心の深いところに、その目標に対して反感があるとか、嫌悪感があったりします。これはこれで大きな問題ですから、別に論じることにします。
問題の特定化ということがよく言われますが、その点をもう少し掘り下げておきます。
SMART原理で目標に必要な要件をチェックします。
Specific 何を目標にするか
Measured 測定可能であること
Achievable 達成可能であること
Relevant 達成の価値があること
Timed 達成時期があらかじめ決められておること
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