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<title>3分間　プラス思考宣言　</title> 
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<modified>2010-09-03T11:10:19Z</modified> 
<tagline><![CDATA[◆人生コーチング
◆ビジネスコーチング
◆引き寄せの法則
◆メンタルタフネス・トレーニング]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, liveyaguchi </copyright>
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<title>父親模倣は強力なアズ・イフ・メソッド　その６―７</title> 
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<modified>2010-09-03T02:10:14Z</modified> 
<issued>2010-09-03T11:08:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">先回の「尊敬する人への一体化」の続きです。
　芸術家の自己形成の多くは、父親模倣、父親拘束からです。
より高級で精神的な種類の父親代用物への模倣となることが多いのです。小説家のトーマス・マンは、ゲーテを精神的・魂的父親としました。ピカソはややグロテスクな形...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52185609.html">
<![CDATA[<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">先回の「尊敬する人への一体化」の続きです。<br>
　芸術家の自己形成の多くは、父親模倣、父親拘束からです。<br>
より高級で精神的な種類の父親代用物への模倣となることが多いのです。小説家のトーマス・マンは、ゲーテを精神的・魂的父親としました。ピカソはややグロテスクな形ではありますが、先輩画家であるベラスケスやアングルなどを模倣しました。まるで剽窃と非難されかねないくらいにです。<br>
<br>
　<b>歴史的な英雄もそうです。ナポレオンはアレキサンドロスを模倣し、神話的自己同一化を意識的にやってのけました。</b><br>
<br>
　自己形成とは一度生きられた生を、新しい環境状況でもう一回生き直すことに他なりません。<br>
　それは現代的表現を使えばモデルを巧みに使って、再現して生きることつまりモデリングなのです。<br>
　キリストの生涯は「誌されたがごとく満たされるべき」生涯でした。彼は一見悲劇的な最後を遂げましたが、十字架にかかるとは復活の神話を成就させるためだったのです。それはすでにシナリオが出来上がった救世主を、そのまま忠実になぞることだったのです。<br>
　ですから、彼がそれを選択した以上、逃げられない予定された生涯の在り方だったのです。<br>
<br>
　それほど父親模倣は自己規制をもつものであり、拘束を持つものです。<br>
しかし、間違ってもらっては困るのは、いやいやながら拘束されるのではありません。愛情をもって父親模倣をする限り、その結末が悲劇であってもそこに飛び込むのです。<br>
<br>
　<b>「わたしは、それだ」ということは、目的を持つことであり、モデルを持つことです。父親とりわけ精神的・魂的父親を持つことであり、「それ」に深く憧れ、愛を注ぐことです。</b><br>
　<br>
　人生危機の岐路において、先生や父親に尋ねて真似るとしても、それがテクニック的なものや表層的なものに止まるかぎり、その効果は常識的なものでしかないでしょう。<br>
　しかし、本当に愛情をもって憧れる父親模倣であれば、それはより効果的で高度なものになるでしょう。<br>
　人間形成や自己開発にとって重要なものは、真に愛情をもって父親模倣（モデリング）をやることなのです。単なる功利主義では駄目です。<br>
<br>
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<title>アズ・イフ・メソッド（as if method）の魅力　その６－６</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sc-sch.com/archives/52184098.html" />
<modified>2010-08-30T11:31:30Z</modified> 
<issued>2010-08-30T20:30:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52184098</id> 
<summary type="text/plain">Being目標を達成するのに、大変魅力的でしかも強力な方法があるのでご紹介しておきます。それは「アズ・イフ・メソッド」と呼ばれるものです。あたかも～であるかのように振る舞う方法です。

　先に出たケースの赤面恐怖症を治すケースなどに、最適でしょう。赤面恐怖の心理...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52184098.html">
<![CDATA[<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_ship.gif">Being目標を達成するのに、大変魅力的でしかも強力な方法があるのでご紹介しておきます。それは「アズ・イフ・メソッド」と呼ばれるものです。あたかも～であるかのように振る舞う方法です。<br>
<br>
　先に出たケースの赤面恐怖症を治すケースなどに、最適でしょう。赤面恐怖の心理的メカニズムを知って、自分で工夫・対処するなどの方法はまず無力です。<br>
　では何の用意もなしに、人前に立ってしゃべれと言われたら、どうでしょうか。足がすくんでしまうだけでしょう。ところが、ある人は平気でしゃべっています。よしその人に真似て、勇気を起こしてやってみるかという気持が起こします。<br>
<br>
　特にその人は昔自分と同じように赤面恐怖症で悩んでいたというと、ますます勇気がでてきます。<br>
「あの人だって克服できたのだから、自分が出来ないはずはない」と思えればしめたものです。<br>
　これが典型的な先生（モデル）を見習って、自分を変革してしまうアズ・イフ・メソッドです。<br>
<br>
質問者）知らず知らずにやっていますね。私にも経験があります。そういう先生は正に心の先生、魂の先生です。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_ship.gif">ここでそれを一般化しておきます。<br>
　尊敬する人が一人や二人いることでしょう。その人をなぜ尊敬するのでしょうか。自分に感動させる何かを持っているはずです。<br>
　それは男なら父親模倣、女なら母親模倣というものです。同性の親へのあこがれは、創化作用を働かせることになります。これは一種の愛の働きであって、創造力の源泉です。<br>
<br>
　<b>人生の先生（親）は実際に接している人でもよく、そうでなくてもよいのです。過去の人でも、歴史上の人物でもよいのです。</b><br>
<br>
　愛情を持てば持つほど、愛の対象はこちらに反射してきて、自分に育成的働きをするのです。愛情の対象と一体化することによって、自らそれに成り変っていく。単に教訓的、倫理的に先生から導きを受けるのではありません。<b>先生にたいする愛の働きが、もっとダイナミックな自己形成力を発揮するのです。</b><br>
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<title>Being目標について考える　その６－５</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sc-sch.com/archives/52183256.html" />
<modified>2010-08-28T11:30:53Z</modified> 
<issued>2010-08-28T20:29:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52183256</id> 
<summary type="text/plain">Being目標は人間がある状態になることをターゲットにします。Doing目標とは共通点もありますが、違った運用の仕方が必要です。
　例をあげましょう。あがり症で、人前でしゃべると赤面恐怖症に襲われ、社会生活もそれで著しい制約を受けている。それをせめて人並みに改善でき...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52183256.html">
<![CDATA[<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_metro.gif">Being目標は人間がある状態になることをターゲットにします。Doing目標とは共通点もありますが、違った運用の仕方が必要です。<br>
　例をあげましょう。あがり症で、人前でしゃべると赤面恐怖症に襲われ、社会生活もそれで著しい制約を受けている。それをせめて人並みに改善できないか、といったケースです。<br>
<br>
質問者）なるほどそういうケースはよくありますね。しかもこれはある意味深刻です。小さいときに、自分もシャイで結構苦労しました。とても興味があります。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_metro.gif">最初の体重５キロ減は、どんなターゲットを何時までと、明確に目標を掲げることがでましたが、「あがり症」を治すという目標は、ターゲットと達成時期を明確にしにくいのです。<br>
　しかし、「あがり症」は、苦しんでいる本人にとって、人格の基本にかかわることであって、実に深刻かつ喫緊な問題なのです。人格改造や自己アイデンティティの変革です。その１点を突破することで、将来の自己像やキャリア形成まで変えてしまうことかもしれません。<br>
<br>
　<b>従って、Being目標はその人にとって本質的な事に関わるケースが多いのです。</b><br>
　<br>
　何を目指すかというと、別人のように変貌してしまう。そういう目標があってもいいと思います。ステップ・バイ・ステップで段階を踏みながら少しでも理想に近づいていくというのもよいと思います。<br>
　ただ、ある瞬間を越えると、全く質の違う次元に到達していることもあるのです。数字でどのくらいになったというのではなく、ふと気付くと今まで震え上がって、赤くなっていた場面で、自分が少しも怖がっていないことを発見する。<br>
　いったい今までの自分はなんだったのだろうか、と我がことながら不思議に思う瞬間を味わうことがあります。<br>
　<b>これは感動の体験になるわけです。自分が新生しているのです。これはある種の覚りを得たような心境になるのだと思います。</b><br>
　自分の中で、何かが質的に大変換しているのです。ですから目標を数字化したり、達成時期を立てるのは困難な場合があります。<br>
<br>
　しかし、量的変化の積み上げが、あるとき質の変化をもたらします。ダイナミックで劇的な変化の背後に量の積み上げがあるのです。ですから、敢えて今月は何人かの人に会って話をする。来月は会う人の数を２倍にする。そんな数字管理もよいのです。<br>
<br>
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<title>選択肢の作り方と運用方法　その６－４</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sc-sch.com/archives/52181901.html" />
<modified>2010-08-25T11:31:43Z</modified> 
<issued>2010-08-25T20:30:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52181901</id> 
<summary type="text/plain">質問者）目標達成のための選択肢について、もう少し説明してください。

何をゴールにするかが決まっても、そこに至るには幾つかの道があります。最端のルートが最適とは限りません。難しいゴールには、ストレートな道で挑戦すると競争者があったり、思わぬ伏兵があったりし...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52181901.html">
<![CDATA[質問者）目標達成のための選択肢について、もう少し説明してください。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_gemini.gif">何をゴールにするかが決まっても、そこに至るには幾つかの道があります。最端のルートが最適とは限りません。難しいゴールには、ストレートな道で挑戦すると競争者があったり、思わぬ伏兵があったりします。<br>
「革命は大道を行くようなものではない」というのは、ロシア革命を指導したレーニンの言葉であったと記憶します。<br>
　目標が困難なものであればあるほど、選択肢が多くあります。自分の実力や他人の協力を考えて選択肢を評価します。<br>
<br>
　そして何より面白く遣り甲斐があるのは、選択肢を新しく考えだすことです。現在見えているだけの選択肢では常識を越えることはできません。源平合戦で義経が発案した、一の谷の戦いのひよどり越えは抜群の戦略・戦術でした。<br>
　険しい山から、騎馬隊で攻めるというのは常識では考えられません。つまり普通なら選択肢にないアイデアだったのです。<br>
<br>
　<b>それともう一つ。選択肢１、２、３とあったら、プラス「現状のまま」という選択肢を置くことです。</b><br>
　例えば、離婚というようなケースなら、現状のままというのは吟味に値する選択肢です。世のなかには結構こういうケースが多いのです。生活の刷新などというテーマでは考えておくべきことでしょう。<br>
<br>
質問者）選択肢として「現状のまま」というのは、盲点ですね。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_gemini.gif">選択肢の評価は、数字的に計算できるのはまずそれをやってみます。しかし、それを鵜呑みにしてはいけません。計算は左脳がやっていることで、計測している範囲が狭いのです。<br>
　難しそうに見えても、やってみたら意外に簡単だった事を経験しているでしょう。これには理外の理が働くこともあります。目標を小さく細分化して、あまり計算にとらわれずに気軽に挑戦してみることです。選択肢の評価にはトライアンドエラーが必須です。<br>
<br>
　選択肢のそれぞれをイメージ化して、そのときに感じるのがプラス感情かマイナス感情かを吟味するのも一つです。これは直観ゲームです。これは右脳の働きです。<br>
<br>
<br>
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<name>liveyaguchi</name> 
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<title>音羽セミナーは好評のうちに終了</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sc-sch.com/archives/52180582.html" />
<modified>2010-08-22T14:24:51Z</modified> 
<issued>2010-08-22T23:21:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52180582</id> 
<summary type="text/plain">『あなたの人生を思いのままにする』
～引き寄せの法則とホ・オポノポノ～

８月２１日（土）は、楽しいセミナーとなりました。
講師陣も沢山の学びがあり、感謝しています。

引き寄せの法則では、自分の肯定面を見ることが波動を良くするということをしっかりお伝えしまし...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52180582.html">
<![CDATA[『あなたの人生を思いのままにする』<br>
～引き寄せの法則とホ・オポノポノ～<br>
<br>
８月２１日（土）は、楽しいセミナーとなりました。<br>
講師陣も沢山の学びがあり、感謝しています。<br>
<br>
引き寄せの法則では、自分の肯定面を見ることが波動を良くするということをしっかりお伝えしました。<br>
現実のマイナスを見続けることでは、決して波動を良くすることはできません。<br>
真面目な方はプラス思考を目指しながらも、ついマイナス面、困った面を見つめてしまいます。<br>
<br>
それを打ち破るのがリフレーミング。<br>
リフレーミングは引き寄せ法則に絶対必要なツールです。<br>
ワークをするなかで、日常的にリフレーミングを導入する方法を学びました。<br>
<br>
ホ・オポノポノと引き寄せの法則はとても相性がよいのです。<br>
４つの言葉で潜在意識をクリーニングすると、宇宙からのインスピレーションがストレートに入ってきます。<br>
<br>
感情をクリーニングすることが、こんな簡単にできて良いのかという驚きの声がありました。<br>
感情そのものをじかに直したいと力んでも、難しいですから、当然の驚きでしょう。<br>
<br>
感情は正直御しがたいのもです、感情は天の邪鬼です。<br>
感情には抵抗しないことです。<br>
ただ捨てるだけ。ただクリーニングするだけ。<br>
それがコツでです。<br>
<br>
ホ・オポノポノの４つの言葉が、そこで威力を発揮するのです。<br>
<br>
シンプルな４つの言葉に対する感嘆の声がありました。<br>
<br>
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<name>liveyaguchi</name> 
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<title>ＳＭＡＲＴの原理を考える　その６－３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sc-sch.com/archives/52179105.html" />
<modified>2010-08-19T09:11:50Z</modified> 
<issued>2010-08-19T18:08:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52179105</id> 
<summary type="text/plain">引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。
詳しくは次をご覧ください
http://blog.sc-sch.com/archives/52166262.html


◆　本題
目標設定のチェックポントの頭文字をとって、ＳＭＡＲＴと言っています。
質問者）目標の一般文章形式「私は　～　を　‥‥　ま...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52179105.html">
<![CDATA[<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif">引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br>
詳しくは次をご覧ください<br>
<a href="http://blog.sc-sch.com/archives/52166262.html">http://blog.sc-sch.com/archives/52166262.html</a><br>
<br>
<br>
◆　本題<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bar.gif">目標設定のチェックポントの頭文字をとって、ＳＭＡＲＴと言っています。<br>
質問者）目標の一般文章形式「私は　～　を　‥‥　までに達成する」だけでは足りないのですか。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bar.gif">この文章形式はＳＭＡRTのなかのSpecific（何を）とTimed（達成時期）をおさえています。確かにこの２要素は目標の核心です。Doing目標なら自ずから明らかになるでしょう。<br>
<br>
　ところが、Measured（測定可能）になると、案外あいまいなままでスタートします。体重５キロ減はその点明瞭です。それはDoing目標だからです。Being目標ではそういきません。<br>
<br>
　Achievable（達成可能性）という概念はどうでしょうか。将来の達成ということは、何がしかの不確実なものを内包しています。挑戦目標なのです。<br>
　<b>従って、達成可能性の見極めは重要です。当然のことですが、個人差が現れます。性格の差も出るでしょう。その人がどのような達成可能性を見ているかで、その人の人間的スケールも出てきます</b>。<br>
<br>
　この点に関する限り、絶対的な基準はありません。その人の器で決めてよいのです。そう言ってしまうと、身も蓋もないので、少しだけ付け加えておきます。<br>
<br>
　<b>まず、目標はあまりに遠くを狙わないことです。</b><br>
　大目標にいたる段階的な小目標を立てます。<br>
　また途中段階で複数の選択肢を用意して、細かく検証しながら進みます。<br>
<br>
　どちらにせよ、目標は近くのターゲットということに割り切ります。もっと遠くのターゲットは目的とかビジョンという概念で把握したらよいでしょう。<br>
<br>
　目標は近くの達成可能性を狙うもの、左脳でしっかり定義できるものと私自身は割り切っています。従って今日の計画、週計画、月計画などに相性が良いと思います。<br>
<br>
　目標を立てることで、努力の焦点が定まります。目標なしに飛び出しても糸の切れた凧になってしまうでしょう。<br>
　焦点が定まることで引き寄せの法則がそこに働き、達成可能性の確度が更に強まります。期待が予期になり、「そうなるのが当然」という心境になってくるのです。左脳で測られた達成可能性を右脳的・直観的予期というレベルに高めるのです。<br>
　この辺りの心理的・脳機能的変化はとても大切です。<br>
<br>
<br>
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<name>liveyaguchi</name> 
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<title>効果的な目標設定　その６－２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sc-sch.com/archives/52177787.html" />
<modified>2010-08-16T11:28:18Z</modified> 
<issued>2010-08-16T20:25:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52177787</id> 
<summary type="text/plain">引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。
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◆　本題
目標を内容で区分すると、Doing目標とBeing目標に分かれます。
　Doing目標とは、数値目標が立てやすいもので、今回の減量などは...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52177787.html">
<![CDATA[<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif">引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br>
詳しくは次をご覧ください<br>
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<br>
<br>
◆　本題<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">目標を内容で区分すると、Doing目標とBeing目標に分かれます。<br>
　Doing目標とは、数値目標が立てやすいもので、今回の減量などは典型的なDoing目標です。<br>
　それに比して、Being目標は成っている状態を目標とするものです。<br>
　どんな時ﾆも落ちついて対応する自分。初対面の人と会っても、どぎまぎしたり、赤面恐怖でパニック状態に落ち込まないなどです。<br>
　どちらも立派な目標ですが、当然ながらDoing目標が分かり易く、目標管理を生活や仕事に取り入れるなら、こちらから取りかかることです。<br>
「いつまで」という目標達成時期を設定するには、Doing目標では自明で簡単ですBeing目標は、時期を設定するにしてもあいまいになります。<br>
　例えば、人と会って物おじせず話ができるための目標達成の時期は、１年後とか３年後とか、漠然としたものになりがちです。<br>
<br>
　<b>しかし、Being目標(状態)は最も本質的なところに関わっていることが多いので、チャレンジしてください。積極的な自分などという目標は、その人の価値観や人間観に関わるような目標です。</b><br>
<br>
質問者）数値目標は分かりやすいが、状態目標は分かりにくいということですね。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">さて、体重５キロの減量のケースでは、達成時期は３カ月後と明確に設定できます。<br>
　これを一般化して「私は　～　を　‥‥　までに達成する」という文章にすることができます。目標の原点は常にここに帰ってきます。この文章が作れないというのは何か問題があるのです。<br>
　心の深いところに、その目標に対して反感があるとか、嫌悪感があったりします。これはこれで大きな問題ですから、別に論じることにします。<br>
<br>
　問題の特定化ということがよく言われますが、その点をもう少し掘り下げておきます。<br>
　ＳＭＡＲＴ原理で目標に必要な要件をチェックします。<br>
<br>
　Specific　　　　　　　 何を目標にするか<br>
　Measured　　　　　　 測定可能であること<br>
　Achievable　　　　　　達成可能であること<br>
　Relevant　　　　　　　達成の価値があること<br>
　Timed　　　　　　　　達成時期があらかじめ決められておること<br>
<br>
<br>
★ツイッターを書いています。<br>
引き寄せの法則について、気づきと言葉。<br>
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<title>目標設定の仕方を教えてください　その６－１</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sc-sch.com/archives/52176860.html" />
<modified>2010-08-14T08:30:00Z</modified> 
<issued>2010-08-14T17:26:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52176860</id> 
<summary type="text/plain">引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。
詳しくは次をご覧ください
http://blog.sc-sch.com/archives/52166262.html


◆　本題
★今日から新しい質問に入ります。
　今まで「引き寄せ人生相談」では５５回投稿しています。その間５つの質問でしたから、１つ...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52176860.html">
<![CDATA[<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif">引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br>
詳しくは次をご覧ください<br>
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<br>
<br>
◆　本題<br>
★今日から新しい質問に入ります。<br>
　今まで「引き寄せ人生相談」では５５回投稿しています。その間５つの質問でしたから、１つの質問に平均１１回の投稿となります。<br>
　<br>
　今回から符番の仕方を変えます。その６－１という符号は、６番目の質問の１ということです。<br>
<br>
<br>
<b>質問６：体重を５キロ痩せたいのですが、どういう目標設定が良いのですか。</b><br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_train.gif">目標管理の典型的なご質問です。目標管理は人生で積極的に生き、なにがしかの結果を求める人は自然とやっていることです。ところがちょっと考えると、目標管理はとても深い内容を持っていることが分かります。<br>
　ビジネスは勿論、家庭生活や学生生活でも、いろいろの場面で目標管理は出てきます。この巧拙は中学生あたりでも、歴然たる結果をもたらします。頭が同じ程度でも目標を意識しただけではっきり差がでます。<br>
<br>
　従って、今回はこの単純明快は質問をきっかけに、目標をいろいろな観点から検討していきたいと思います。<br>
<br>
　しかし、議論を深める前に今回の「体重を５キロ減らす」に端的に答えておきます。<br>
<br>
質問者）ダイエットは女性だけでなく男性でも真剣な課題です。現在メタボリックシンドロームがうるさく言われていますが、ここでも基本は体重コントロールですね。正直成功していませんが。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_train.gif">今回は目標が数字で示されていて、分かり易いケースです。<br>
　目標数字がなくて、なんとなく「減量したい」にとどまっているケースがあります。その程度ではほとんど効果など出ないはずです。<br>
<br>
質問者）そうですね。定期健診で減量をうるさく言われたのが、「５キロ減量」を打ち出したきっかけです。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_train.gif">目標にはモチベーション（動機）が大切です。モチベーションがあって初めて目標設定があります。人間は知恵がありますが、行動を促す動機がないと限りなく楽を求め、今いる居心地のよいところに止まろうとします。<br>
　また、減量は食欲との引き合いですから、これは深刻な葛藤を生みだします。良くテレビで女性の減量がドキュメンタリーで報告されていますが、最後は心理的葛藤や、うつ気分との戦いになってきて、深刻な心理劇あるいは心理療法記録になっていきます。<br>
<br>
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<title>トラブルは将来の良いことと背中合わせ。　その５５</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sc-sch.com/archives/52175947.html" />
<modified>2010-08-12T08:15:32Z</modified> 
<issued>2010-08-12T17:12:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52175947</id> 
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◆　本題
周囲のトラブルを解決する方法は、トラブルにどっぷりつかることでもないし、そこから逃げ出すことでもありません。
　トラブル...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52175947.html">
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<br>
<br>
◆　本題<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_golf.gif">周囲のトラブルを解決する方法は、トラブルにどっぷりつかることでもないし、そこから逃げ出すことでもありません。<br>
　トラブルを不快に思ったり、嫌だと思うそのなかに、将来の良いことに対する願望が芽生えているのです。でも現状と望ましい将来の間のギャップに焦点をあわせてはいけません。<br>
　あなたの中に隠れている勇敢で、見通しのきく、知恵者、やり手、戦術家、戦略家を信じるのです。それが「大いなる自己」「セルフ」であり、「内なる神」です。<br>
<br>
質問者）そこがちょっと引っかかるのですが。正直「大いなる自己」「セルフ」とか「内なる神」ということが、こんな状況で何の役にたつというのでしょうか。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_golf.gif">とても役にたつのです。<br>
　あなたが素手で、つまり今のあなたのままで、ギャップを見続けるとします。あなたの思考は現実のトラブルに巻き込まれ、自由を失うでしょう。あなたの波動は当然重い波動、焦りの波動となる。<br>
　なぜなら、あなたはあなたのままでは飛躍できないからです。<br>
<br>
　あなたの存在は「大いなる自己」であるとき、願望のワクワクしたビジョンを楽しむことができます。<br>
<br>
　こんな図式が成りたちます。<br>
<br>
　<b>「小さな自分」あるいは「インナーチャイルド」　⇒　マイナスやギャップに焦点を当て続ける。</b>ここでは普通に意識している自分をそんなふう言い換えてみました。<br>
　<br>
<b>「大いなる自己」　⇒　願望のワクワクしたビジョンに焦点を当て続ける。</b><br>
<br>
　願望という未来の予兆は、実は２つの顔を持っていたのです。一つは現実のトラブルやマイナス面（Ｂ面）。もう一つは未来のあるべき世界（Ａ面）です。<br>
<br>
　<b>Ａ面を見詰めることで、波動が良くなります。<br>
　Ｂ面を見詰めることで、波動が悪くなります。</b><br>
<br>
　これはなんと見事なプラス思考とマイナス思考の在り方です。Ａ面を見詰め続けることができるのが「大いなる自己」。「小さな自分」でいる限りＢ面しか見ることができません。<br>
<br>
　つまり、Ａ面を見つめ続けるのが、「大いなる自己」だったのです。大げさな定義なしでも、あなたは実質的に「大いなる自己」を生きていくことができます。でも、「大いなる自己」は意識すればするほど、それはあなたの中で確かな存在になっていくでしょう。<br>
<br>
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<title>周囲のマイナス波動を遮断する　その５４</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sc-sch.com/archives/52174677.html" />
<modified>2010-08-09T11:51:22Z</modified> 
<issued>2010-08-09T20:48:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52174677</id> 
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◆　本題
営業の技術を向上させるには、どんな状況からも逃げずそれを肥しにしていくのです。

　相手の人間的な反応はつけたし、おまけと...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52174677.html">
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<br>
<br>
◆　本題<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_free_dial.gif">営業の技術を向上させるには、どんな状況からも逃げずそれを肥しにしていくのです。<br>
<br>
　相手の人間的な反応はつけたし、おまけと考えてください。取引の本質は冷徹な計算。相手の感情的反応はあくまで相手の問題ですから、これはコントロールしようがない。<br>
　過剰に感情に反応すると、事の本質を誤るばかりか、成立すべき商談を駄目にしてしまいます。<br>
<br>
　相手の感情は相手その人しか、処理できません。あなたは相手の感情に対しては極力中立者でいることです。<br>
　<b>しかし、相手の話を拒否したり、無暗に遮断しないことです。今目の前にいる相手をかけがえのない相手として尊敬することです。当然相手の感情や気持を察してやることも大切です。しかし、相手の感情をあなたがコントロールすることはできません。</b><br>
　相手の感情の直接の原因があなたであってもそうです。でもここが大切ですが、あなたの言動をどう判断するかは相手の問題です。ある人はあなたの言動を何とも思っていません。一方ある人は異常に反応するでしょう。<br>
　<br>
　これは取引先の人間だけの話ではなく、妻や夫、親子間でもそうです。<br>
　<br>
　相手を尊敬するが、相手の感情は相手の問題。これが原則です。そして相手の感情を処理できるのは相手だけであって、あなたではないのです。<br>
　<br>
　あなたのできることは、相手の良い感情にはシンクロナイズして、幸福感を分けてもらえばよいのです。相手の悪い感情に対しては、受け取りを断固拒否します。<br>
　<b>あなたの周りに光のバリアを張って、シェルターの中に避難します。これをしっかり意識的にやってください。</b>昔から悪霊の憑依に対しては、万全の予防を怠りませんでした。<br>
<br>
　あなたの存在が精神世界では他人とつながっていることを、忘れてはなりません。でも怖がらないでください。ちょっとした気遣いと工夫で相手のマイナス感情を遮断できます。<br>
<br>
　次に相手にとって、あなたは大した存在ではないのです。特にあなたの失敗とか、あなたの気持はどうでもいいことなのです。そういう点ではあなたは自分を買い被っていることが多いのです。<br>
　むしろあなたの成功や幸福は他人の心をざわつかせることもありますので、言動は控えめにした方がよいでしょう。あなたの成功を心から喜んでくれる人にだけ伝えるぐらいで丁度いいのです。<br>
<br>
<br>
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<title>相手の不機嫌は相手の問題　その５３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sc-sch.com/archives/52173616.html" />
<modified>2010-08-07T11:40:57Z</modified> 
<issued>2010-08-07T20:33:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52173616</id> 
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◆本題

質問者）営業先の理不尽な対応には承服しかねますが、これもリフレーミングできるでしょうか。

こういう根強いかく乱波動こそ、...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52173616.html">
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<br>
<br>
◆本題<br>
<br>
質問者）営業先の理不尽な対応には承服しかねますが、これもリフレーミングできるでしょうか。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_tv.gif">こういう根強いかく乱波動こそ、解決した暁には大きな果実を収穫できます。<br>
　営業先の理不尽が許せないという気持が、あなたを迷路に引きこんでいるのです。むしろお客の理不尽な要求や態度は当然なのです。<br>
　そうあってはいけない、というあなたの考え方があなたを追い詰めていることに気づきませんか。<br>
　その理不尽が許せないという気持から、深く傷ついているのは相手でなく、あなたご自身だったのです。<br>
<br>
　まず立場が逆転したら、あなたはどんな態度をとるでしょうか。このケースではなく玄関先に売り込みに来たセールスマンや新興宗教の勧誘者に、どんな態度や言葉を使っていますか。<br>
　商取引とは言え、相手は有利な立場にいるのです。ですから悪げなく横柄になったり、見下したり、威嚇したりしているのです。それが当然の振る舞いなのです。<br>
　お互い様と理解している人は、そういうことをしません。しかしそれは、道徳的にそうしているのではなく、あくまでギブ・アンド・テイクなのです。別な局面では立場が入れ替ることを知っているからです。<br>
<br>
質問者）なるほど、そう考えれば腹が立ちませんね。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_tv.gif">相手をコントロールするのではなく、自分の心をコントロールするのです。相手をコントロールしようとして、理詰めに迫っても決して承服しないでしょう。<br>
　不機嫌や嫌な顔をするのは、相手の問題なのです。たまたまあなたに怒りや、不快感をぶつけていますが、それに過度の反応をする必要がありません。<br>
　相手の態度や言動の本当の動機は分からないのです。相手のイライラの原因が自分にあると考えるのは、適切ではありません。<br>
<br>
<br>
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<title>更にリフレーミングを探し出そう　その５２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sc-sch.com/archives/52172172.html" />
<modified>2010-08-04T12:03:38Z</modified> 
<issued>2010-08-04T21:00:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52172172</id> 
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◆　本題
今度はあなたが困った状況を見つけて、リフレーミングをやってください。

質問者）そうですね。
　転職をしても、新しい職場で...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52172172.html">
<![CDATA[<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif">引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br>
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<br>
<br>
◆　本題<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_clear.gif">今度はあなたが困った状況を見つけて、リフレーミングをやってください。<br>
<br>
質問者）そうですね。<br>
　転職をしても、新しい職場では一兵卒ですから、楽しいはずはありませんね。<br>
　第一このご時世ですから、転職そのものが厳しいはずです。<br>
　理由が理由ですから、転職動機がマイナスです。先回も似たような関係で転職をしましたが、これはどう見ても悪い癖がでたということになります。特に世間はそう評価するでしょう。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_clear.gif">そうです。転職は発展的にキャリアアップの手段となる時だけ有効です。ここが嫌というのでは、転職先でもまた嫌な理由がみつかるでしょう。<br>
　<br>
　ところで、ある村の入り口に賢者がいて、この村に入ってくるよそ者の質問にこう答えたということです。<br>
<br>
よそ者Ａ「この村の住民はどんな人ですか？隣りの村の人といったらとんでもない人間ばかりで、私は散々な目に会いました」<br>
賢者「そうかい。この村の人間もとんでもない人間だから、悪いことは言わないからこの村に入らないほうがいいよ」<br>
<br>
よそ者Ｂ「この村の住民はどんな人ですか？隣りの村の人は良い人ばかりで、私は本当に楽しくすごしました」<br>
「そうかい。この村の人間も良い人ばかりだから、この村に入ったらいいことがあるよ」<br>
<br>
　この寓話はもう分かりますよね。あなたの転職も同じです。周囲に起こる事件や人間関係は、皆あなたの心の中にあることなのです。<br>
<br>
質問者）その辺りの事情は予感できていて、今回は転職は真面目に考えませんでした。でもフッと魔がさすというか、思わず転職サイトなど覗いているときがあります。<br>
<br>
　さて、小さくても起業を考えたことがあります。これはリスクがある半面、成功すると一挙に逆転できる。とにかく夢がありますね。<br>
　ということですが、それは私の今においては選択肢の外です。一人起業には夢がありますが、何でも一人でやるとなると結構億劫なのです。細かいことが下手というか、まめになれないのです。電話のアポをとったり、アドレス管理や在庫管理とか。思いもつかないことが、一人起業にはわんさと起こってくるでしょう。<br>
　今は営業そのものの部下はいませんが、バックアップしてくれる女性社員とシステムがあります。そいうことは会社にいると案外気がつきません。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_clear.gif">自分のアイデンティティをちゃんと見据えているこが大切です。アイデンティティを見誤ると、努力をすればするほど迷路に迷いこみます。自分のＤＮＡにないことには手を出してはいけません。<br>
<br>
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<title>リフレーミングで否定を肯定に変える　その５１</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sc-sch.com/archives/52170912.html" />
<modified>2010-08-01T22:43:06Z</modified> 
<issued>2010-08-02T07:40:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52170912</id> 
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◆本題
それでは、未来を信じ切れない中だるみをどうするか。
　「今ここ」に展開する日常の出来事に注目をすればよいのです。「今ここ」...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sc-sch.com/archives/52170912.html">
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<br>
<br>
◆本題<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_full_moon.gif">それでは、未来を信じ切れない中だるみをどうするか。<br>
　「今ここ」に展開する日常の出来事に注目をすればよいのです。「今ここ」が大切です。<br>
<br>
そして私は更に一歩飛躍したいと思います。<br>
　日常に生起する出来事には良いことも、悪いこともあると思います。<br>
　<br>
さて、悪いことをそのままにして、諦めよということでしょうか。そうではありません。悪いこと、否定的なところに良い事の兆し、意外な肯定面を見つけるのです。<br>
　「起こることに全て意味がある」という言葉はけだし至言です。でも、この言葉をもうすこし深化させることが必要です。マイナスに見えることから、肯定面を見つけるのです。<br>
<br>
　リフレーミングこそ偉大な創意工夫につながる思考方法なのです。<br>
　悲しい事、不安な事、嫌な事、不快な事から喜びと調和を探し出す。<br>
<br>
質問者）私のケースで具体的に説明してください。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_full_moon.gif">分かりました。<br>
　自分の職場に居づらくなったとあなたは言いました。それはあなたにとって致命的でしょうか。<br>
　昇進や昇給が今回駄目になったといいますが、降格や減給に比べてください。場合によっては、地方に飛ばされて単身赴任を余儀なくされるかもしれない状況なのです。<br>
<br>
　会社はあなたを庇ってくれない。それは会社があなたをそれだけ一人前に扱っているのです。またあなたは真剣に会社に助けを求めたのでもありません。それを見て、会社はあなたが自分で解決できる能力があると判断しているので、徒に手助けするようなことを避けているのです。<br>
　そうでないかもしれませんが、今の状況ならあなたがそう信じて自助努力で徹底的に考え抜いてみる。その上でより具体的なことで、助けを求めるなどもあるでしょう。<br>
<br>
　会社はあなたがマイナスを与えてしまったからといって、それを即弁済しろとは言っていません。これが一人で会社をやっていたら即破産でしょう。会社という仕組みの中で個人の失敗も吸収されているのです。会社はそういう余裕をもっています。<br>
<br>
質問者）なるほど、リフレーミングは相対的な肯定面を見つけ出す方法なのですね。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_full_moon.gif"><b>それは言い訳でも、負け惜しみでもないのです。そういう置き替え、再定義・再解釈をやってあなたの感情が喜びを見つけ、調和を見つけ、ほっとする気持になることが大切なのです。</b><br>
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引き寄せの法則について、気づきと言葉。<br>
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<title>日常生活に喜びと調和を見つける　その５０</title> 
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<modified>2010-07-30T06:34:39Z</modified> 
<issued>2010-07-30T15:31:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:liveyaguchi.52169686</id> 
<summary type="text/plain">引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。
詳しくは次をご覧ください
http://blog.sc-sch.com/archives/52166262.html


◆　本題
未来のビジョン（理想）と現実のギャップに注目をしているだけだと、喜びがなくなります。未来のビジョンは今の自分を元気にする...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
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◆　本題<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">未来のビジョン（理想）と現実のギャップに注目をしているだけだと、喜びがなくなります。未来のビジョンは今の自分を元気にするものだったはずです。<br>
　そこでわれわれはもっと、主体的に喜び持つようにするのです。未来のワクワクするビジョンにつながる現実的なステップを用意する。<br>
　それは前回に書いた論理的段階的な計画はその一つの工夫でしたが、喜びの感情に直接訴えるものではありません。<br>
　あらゆるステージで喜びの感情や調和の感情を維持していくことが、大切なのです。この工夫こそが、人生一大事と言っても過言ではありません。<br>
　現代社会はうつ病社会と言っていいくらいの停滞社会の様相を呈していますが、この状況を打破するのが、この喜びと調和の感情を醸成することです。<br>
<br>
質問者）えっ！そんな単純なことなのですか。喜びと調和の重要さは分かりますが、人生一大事という大げさではないでしょう。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">かつてアメリカの心理学者で自己啓発作家であるリチャード・カールソンが「小さいことにくよくよするな！」（サンマーク出版）という一連の本を書きましたが、そのテーマが正にそれだったのです。<br>
　日々の生活に喜びと調和を見つける工夫をするのです。これが平凡な毎日の生活を生き生きとさせ、創造的なのものにさせるのです。<br>
　未来のビジョン（理想）が大切だと言いました。そしてビジョンは現状の否定から生まれます。<br>
　革命の本質は現状の否定です。政治革命を見てください。フランス革命もロシア革命も流血の惨事を伴う現状打破だったのです。ギャップから生まれたビジョンが革命宣言だったのです。<br>
　ビジョンは我々を元気にさせる強烈なすスピリットです。我々を震撼させ、陶酔へと導きます。これは神の声です。我々はビジョンによって小さな存在を越えていきます。<br>
　<b>しかし、現実と理想のギャップが大きいために、我々を意気阻喪させるものでもあります。ある時革命の酔いから覚め、反革命が生まれます。ビジョンの否定と失望落胆から反革命が生まれます。</b><br>
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<title>未来のビジョン（理想）に焦点を合わせる　その４９</title> 
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<modified>2010-07-27T02:10:45Z</modified> 
<issued>2010-07-27T11:07:23+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">引き寄せの法則とホ・オポノポノのセミナーをやります。
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◆本題

一瞬あなたの頭に描かれた未来のビジョンを見詰め続けることが重要です。しかし、ビジョンを掲げながら、一方で戸惑っている自分...</summary> 
<dc:subject>引き寄せ人生相談</dc:subject>
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◆本題<br>
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<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_music.gif">一瞬あなたの頭に描かれた未来のビジョンを見詰め続けることが重要です。しかし、ビジョンを掲げながら、一方で戸惑っている自分があるはずです。<br>
　ビジョンの実現の目途が見えてこないと、生き生きした未来像を維持できなくなってきます。<br>
　むしろ現実とビジョンとのギャップに、関心が移行しているのです。<br>
　そうすると、元気が殺がれる思いをするのでしょう。諦めを感じ始めると、そのビジョンが重荷になってきます。<br>
<br>
質問者）自分を信じ続けられるか。私はそういうのは弱いですね。すぐ挫折の仲間になってしまうでしょう。個人としてそういう崖っぷちの信念を支えていくのは辛いですね。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_music.gif">ビジョンと現実の相克です。現実主義者は、だからそんなたわいもないビジョンは初めから持たない方が良い、と言います。現実の厳しさに負けることなく自分を鍛えるだけ、という努力主義になってしまいます。<br>
　<b>しかし、現実を越えていくビジョンを持つことは大切です。マイナスを知ったからこそ、プラスのビジョンを持てたのです。嫌だという気持があったからこそ、こうあって欲しいというビジョンが生まれました。<br>
　そこで、そのギャップをどう埋めていけば良いのか考えてみます。</b><br>
　ギャップを埋めるための、段階・ステップを作って一歩一歩登っていくやりかたです。論理的なステップを明確にすることで、取り組み易くなります。一つひとつのステップは着実にこなせるので意気阻喪することなく進めます。<br>
　小さいことから大きいことへ。やさしいことから難しいことへ。順序を追って進む。こいう進め方は、会社などの中期経営計画や長期経営計画ではごく当たり前のことです。<br>
<br>
　個人でもこういう考え方は有効です。<br>
　<b>でも、これはあくまで一つの手段です。しかも論理的手法ですから、極めて左脳的手段であるということを頭に入れておいてください。</b><br>
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